ニュースとイベント

パブリックコメントを出しましょう!(終了しました)

石綿による健康被害の救済に関する意見を募集しています

先日、国会で「石綿新法」が可決されました。

しかしその内容はまことにお粗末で、これでは決して被害者は救済されません。

政府の言う「救済新法」は、困っている人がいるから皆でお金を出し合って取りあえず少しだけ手助けをしましょう・・・つまり、年末の共同募金的な感覚です。

「スピード感をもって臨んだ」と政府はいうけれども、それは被害者の生の声を聞く手間を省いただけ早かった、ということです。荷物をいっぱい積み残して「見切り発車」してしまった列車に、私たちは新たに荷物を積んで次の列車を発車させなければいけません。

「中皮腫・肺がん」のみの救済では不十分です。アスベスト疾患に苦しむ人々は、政府が考える以上に多くいます。そして、現在のような救済額ではなくて「国の不作為を認めて補償体制をつくること」以外に本当の救済の道はありません。皆さん、何でも結構ですから大いに意見を出しましょう!

2月20日必着ですので、早めにお願いいたします。

《 例 》

私は、胸膜肥厚斑がいっぱいできていて、呼吸も困難です。

毎日酸素を吸っています。なぜ、私たちの様な被害者は救済の対象にならなかったので? 被害者は平等に救済してください!

石綿による健康被害の救済に関する意見の募集(パブリックコメント)について

意見募集要項

2006年1月13日 石綿新法への提言アンケート

中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会は、新法により救済される方を主に40名の方を対象にした、「アスベスト関連疾患 患者・家族に対する生活実態調査」を12月に実施し、その報告をまとめ1月13日記者会見を行いました。

子供さんのいる方も多い年代を病気が襲い、月収入は20~30万円減少する中で治療費と通院費に苦しみ、就学が困難となる実態が浮かび上がっています。会は、新法に対し、医師の実務研修、個室料減免、食事代免除、アスベスト関連疾患療養者手帳の創設、介護保険への追加、健康食品の医療費控除、NPOへの補助、新法と労災保険の差額支給、療養手当の倍額、就学援護費制度創設を提言しました。

報告書を是非お読み頂き、私達の意見を是非応援して頂く様、関係各位に訴えます。

2005年12月「アスベストによる健康被害対策等の強化」を尼崎市長が国へ要望

昨年の12月、白井文(しらいあや)尼崎市長は国にアスベスト被害者の救済を求めて、7項目の要望を提出しました。この要望は非常に素晴らしいものであり、ここにご紹介を致します。

2月12日、中皮種・アスベスト疾患・患者と家族の会東海地区2月度例会が開催されました。

○ 環境省、厚生労働省へパブリックコメントを一人でも多くの人が出して気持ちを伝えたい。

皆様のご協力で署名数は1,815,718筆を達成しました!

1月30日は「100万人署名達成! なくせアスベスト被害、国民決起集会」を日比谷公会堂で開催し、2500名という多くの方に参加いただき、その後デモ行進を行いました。
以下、その模様をお伝えします。
なお、アスベスト対策情報にも報告が掲載されていますのでご覧下さい。

患者と家族の会・関東「国会要請行動直前集会」のご案内

皆様、以下の日程で、緊急の集会を行いたく存じます。
翌日23日からは、衆議院議員会館での集会を皮切りに、実際の国会要請行動を始めます。
直前集会では、いつ何をやるべきなのかをご説明いたします。
それにより、皆様の参加していただける日程などを調整していただければ幸いです。

日時:1月22日(日)午後1時半から
場所:患者と家族の会事務所4階
(東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル
総武線・亀戸駅または東部亀戸線亀戸水神駅下車)
電話:0120-117-554 03-3637-5052

大阪を中心に他の地方からも国会要請へ大勢の方が宿泊準備をされておいでになる予定です。
東京や関東でもぜひ皆様にご参加いただき、被害者の皆様の力を結集しましょう。
尚、予約は不要で、非会員の方にもご案内しております。

国会議員への「要請はがき」を!(終了しました)

昨年のクボタショックから始まった我が国のアスベスト被害の実態は凄まじい勢いで広がりを見せてきました。その中でアスベストが原因で発病したことさえも知らされないで亡くなっていった方々の多さに驚かされました。更には今まで労働災害だと考えられていたアスベスト被害は私達の身近に潜んでいることも解りました。またかつてアスベストを輸入し使用し続けた数量だけ、日本のどこかに今でも存在し続けて今でも、そして今後も私達の健康を蝕んで行こうとしていることも解りました。

その様な中で発表された新法案では、決して被害者の救済に繋がるものではありません。ましてや、将来への不安を解消できるものでもありません。

これらの問題は、政府が患者と家族の声を聞かずして立法作業を行おうとしているからに他ありません。

そこで、患者と家族の会は国会議員に対して私達の要望をはがきに書いて託す事にしました。近日中に会員さんには東京の事務局からはがきが送られて来ますので、早急に記入して投函してください。

更に、要望項目とは別に皆様方のそれぞれの想いも書ける様になっています。

訴えたい事を何でも書いてください。

問い合わせは以下へ
中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会 担当:植草
電話番号:0120-117-554
FAX:03-3637-5052
info@chuuhishu-family.net

2005年12月15日(木)

中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会と、中皮腫・じん肺・アスベストセンターは、12月15日(木)10時から、第2回目の多省庁交渉を行う予定で、要望書を12月7日提出いたしました(ファイル参照)。石綿新法の2006年通常国会での審議を控え、内容に関する意見を中心に交渉を行う予定です。是非多くの方のご参加をお待ちしています。

署名のお願い(終了しました)

アスベスト対策基本法の制定をめざし、すべての被害者の補償を求めて署名を集めています。1月の国会へ提出いたします。皆様のご協力よろしくお願い致します。恐縮ですが、用紙はこちらからダウンロードしてください。
石綿対策全国連絡会議の署名ページ

患者と家族の会・北海道第2回準備会と医療労災相談会を開催しました

2回目の患者と家族の会の感想文

札幌でも最も寒い1月22日に2回目の「患者と家族の会北海道準備会」を名取先生、片岡さんに来ていただき開催する事ができました。

9時30分から医療、労災相談があり20名の方が相談にみえました。

14時30分からの「患者と家族の会」には13名の参加をいただきました。2回目という事もあり、大変和やかで会話もはずみ、最後の私の挨拶を聞いていた方がいないほど盛り上がり、大変嬉しい結果となりました。

これからも患者と家族の「分かち合い」を大切にし、この会に集う事を楽しみしていただけるよう心がけたいと思います。 

一宮美恵子


Tさんの感想文

主人が四年前に悪性胸膜中皮腫で亡くなり、何の情報もない中、労災認定を受ける準備を始めた頃「患者と家族の会設立準備会」の事が北海道新聞に載りました。不安だらけでしたので思わず電話をして色々教えてもらい、今回初めてこの会に参加しました。

現在治療中の方も遺族の方もおり、国に対しての怒りや、どんな治療法があるのかと話されていました。

これからも情報交換をし、運動として少しでも良い結果に結びつくよう参加していきたいと思います。

愛知労働局に名古屋労災職業病研究会と中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会東海地区が要望を申し入れました。

東海地区・中皮腫・アスベスト疾患患者と家族の会12月例会が開かれました

日時:2005年12月11日(日曜日)13時30分~15時30分
場所:名古屋職業病研究会(名古屋市八事杉浦医院ビル4階)
 地下鉄八事6番出口から北へ30メ-トル 八事郵便局2軒隣
連絡先:名古屋職業病研究会
電話・FAX:052-837-7420
内容:署名活動、アスベスト新法、11/9日の省庁交渉、交流会

会員が2人増えアスベスト禍の広がりを、署名200人分を持参する人が居て多くの人の関心の高さを実感した会合でした。

2005年12月10日 関東支部のクリスマス会開催

詳しくはこちらをどうぞ。

東海地区の会員が早期の認定を求めて記者会見を行いました

12月6日、東海地区アスベスト家族の会会員、桐山、猪頭両氏が県庁記者クラブで記者会見を行いました。
二人は平成16年5月に労災申請を出しているのに、未だに結論が出ていません。
厚生労働省は努力目標として6ヶ月で判定結果を出す様通達を出しています。
両氏共1年6ヶ月が経過しています。
二人の訴えは朝日毎日新聞の地元紙に掲載されました。

12月4日に尼崎集会が行われました

当日は雨が降りしきる悪天候にもかかわらず80名を越す方が集まり、熱心に奈良県立医大教授・車谷典男先生の疫学調査結果に聞き入っていました。その後は、11月9日に行われた各省交渉の報告・小池環境大臣との面談報告などが行われました。そして以下の内容で、要望・行動していくことを皆さんで確認しました。

クボタ旧神崎工場によるアスベスト健康障害(中皮腫等)に対する今後の取り組みについて

2005年11月27日 アスベストと闘う

11月27日に関西の「サンテレビ」でアスベスト特集番組が放映されました。
尼崎市長・神戸労災病院大西先生・そして古川が出席しての熱心な討論番組です。
内容は以下に抜粋して掲載してあります。

http://www.sun-tv.co.jp/space/index.html

2005年11月23日 バザーに参加しました

詳しくはこちらをどうぞ。

2005年11月26日小池環境大臣との面談報告

詳しくはこちらをご覧ください。

患者と家族の会・秋の臨時総会開催

2005年11月9日(水)午前10時半より、臨時総会が開催されました。詳細はこちらをご覧ください。

1号~3号議案は11/9日患者と家族の会秋の臨時総会で承認されました。

午後14時からは、アスベストセンターと合同で、省庁交渉、”石綿問題に関する質問及び要望”を行いました。

11月6日(日)、街頭署名を「奈良県王寺町」で行いました!

詳細はこちらをどうぞ。

10月30日、患者と家族の会尼崎のメンバーが署名活動を行いました。

詳細はこちらをどうぞ。

患者と家族の会ひょうご支部
集いのご案内と会報紹介

10月29日午後2時から、ひょうご支部の集いがありました

詳しくはこちらをどうぞ(PDF)。

中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会・北海道準備会及びアスベスト講演会が開催されました

2005年10月22日(土)12:00~17:30 北星学園大学にて

(1)12:00~14:00
「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会・北海道」準備会

(2)14:30~15:30
講演 「アスベストと関連疾患 労働から環境へ」
中皮腫・じん肺・アスベストセンター 名取雄司所長

(3)15:40~16:25
講演「環境曝露 クボタの相談の広がり」
関西労働者安全センター 片岡明彦氏

(4)16:30~17:30
医療・労災相談
医療相談:名取所長  労災相談:片岡氏

当日は、遠くは帯広、室蘭、苫小牧、千歳からと、生憎の雨の中、闘病中の方も含めて、22名の方にご参加いただきました。講演会には、それ以外の患者と家族の方もお見えになり、医療・労災相談にも多くの相談があり、時間が足りないほどでした。

連日のアスベスト報道の力もありますが、北星学園大学の大島寿美子先生の大きな力の御蔭と感謝します。

関東・関西などの「患者と家族の会」のように、北海道も近づきたいと思いますし、大島先生に御協力いただきながら今後の被害者救済につながるよう力を合わせていきたいと願います。(世話人 一宮)

100万人の署名を求めて! 街頭活動をしました

中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会・東海地区は、名古屋職業病研究会のメンバ-と供に10月22日東京地区と同じ日に「アスベスト対策基本法の制定・すべての被害者の補償を!」求めて、名古屋で街頭署名活動を行いました。約2時間で200人の署名を集めました。来年1月、衆参両院議長に手渡される迄一日だけの活動に終わらず今後は身の周りで続けたいと思います。

アスベスト訴訟弁護団・関東及び関西が結成されました

詳しくお知りになりたい方は、弁護団のHPを御覧下さい。

広島支部設立準備会

9月29日、広島支部設立準備会が行われました。今後は毎月交流会を開く予定です。

患者と家族の会尼崎支部設立集会が大成功しました!

10月8日(土)に行われた「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会尼崎支部設立集会」は140名収容の大ホールがいっぱいになる程の参加者で溢れました。

尼崎市在住の被害者の応援に他支部の会員さんも駆けつけて、患者と家族だけで100名を越すかと思われる人数が集いました。尼崎支部は(株)クボタの被害者が多くて、今後は環境問題を全国に発信する支部作りを目指して頑張ってゆく事を誓いました。

ここに、全国初の「アスベスト公害を追求する支部」が誕生しました。

最後になりましたが、祝電を披露いたします。


中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会 様

中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会尼崎支部設立集会が盛大に開催され心からお慶びを申し上げます。私もアスベスト問題の解決に全力で取り組みますことを固くお誓い申し上げます。

公明党幹事長 衆議院議員  冬柴 鐵三


2005年9月15日「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会・関西支部」の集い

関西支部の集いが開催されました。

9月4日(日曜日)「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会・東海地区」

名古屋労災職業病研究会にて13時半から行われました。

2005年8月28日 緊急シンポジウム「石綿と環境曝露 現状と今後の対策」を開催

クボタが公表に踏み切って以降、石綿は、労働環境の問題から広く環境の問題へと広がりました。環境のアスベストのリスクについて早くから警鐘を鳴らされていた、早稲田大学の村山教授が留学先から帰国、環境のアスベストに関して様々な経験のある、4名のシンポジストによる緊急シンポジウムが、8月28日(日) 13時30分~16時30分に東京グリーンパレス「ふじ」 で開催されました。シンポジウムの結果は、今後アスベストセンターHPに掲載される予定です。

8月27日、「患者と家族の会ひょうご」の集まり

集まりの様子はこちらでごらんください。

2005年6月12日、中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会 2005年総会と記念講演

創立2年目の当会ですが、参加者が重複する事を考慮して、中皮腫・じん肺・アスベストセンターと合同で総会を開催致しました。総会後では昨年の経過と共に、今年度の方針が討論され、採択されました。

総会記念講演として、「石綿関連疾患の診断と原因」井内康輝 教授(広島大学大学院医歯薬学総合研究科 展開医科学専攻病態情報医科学講座病理学研究室)が行われました。(今後掲載の予定です。)

その後懇親会と2次会が行われ、全国からの参加者の交流が行われました

2005年5月21日、関東の患者さんの会

詳細は後日お届け致します。

2005年5月13日、関西の家族の会

5月13日(金)、「関西の家族の会」を催しました。

2005年4月 悪性中皮腫の治療薬、ペメトレキセドの治験開始される

PEMETREXED(ペメトレキセド)<商品名 アリムタ>(日本イーライ・リリー社開発)の悪性胸膜中皮腫(あくせいきょうまくちゅうひしゅ)の患者さんを対象とした第I/II相臨床試験が、4月より幾つかの医療機関で開始され、7月には全国数カ所の医療機関で実施される予定だそうです。悪性胸膜中皮腫で、今まで抗ガン剤の点滴を受けていない方に限定した治験であり、既に抗ガン剤の点滴を受けた方は対象にはならないそうです。手術や放射線のみ受けて、抗ガン剤の点滴を受けた事がない方は対象となります。悪性腹膜中皮腫(あくせいふくまくちゅうひしゅ)の方は、残念ですが今回は対象になりません。治験を受けられる方については、それ以外にも限定があります。詳しくお知りになりたい方は、会相談役の名取医師の中皮腫専門外来(亀戸ひまわり診療所 〒136-0071 東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル2階 電話03-5609-1823)を受診していただくか、info@himawari-clinic.jpにメールでお問い合わせ下さい。

2005年2月20日、関西の集まり、開催

先日、2月20日に今年初めての「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会・関西」の集いを行いました。

2005年1月25日、ペメトレキセドの治験の現状について

悪性中皮腫の治療薬、ペメトレキセドの治験の現状について

2005年1月25日報道各紙に、厚生労働省の第1回未承認薬使用問題検討会が、PEMETREXED(ペメトレキセド)<商品名 アリムタ>が、「治験制度」で保険診療と保険外診療の併用(混合診療)を認める事を了承された、との報道が行われました(ファイル参照)。悪性中皮腫の患者さんから、すぐに使用できる病院の問い合わせが数件よせられました。関係者に伺い、確かめた内容は以下の通りです。

2005年1月24日、厚生労働省が開催した第1回未承認薬使用問題検討会において、3つの抗がん剤について検討が行われました。そのうちのひとつである、悪性胸膜中皮腫治療薬のペメトレキセドについて、優先対面助言品目に指定されていることが公表され、製薬会社に対して早急に治験を進めるよう要請することが決められました。優先対面助言品目に指定されているが、承認見込み時期については、現時点ではまだわかりません。24日の検討会では、ペメトレキセドに関しては上記以外のことは検討されなかったそうです。

ペメトレキセド(日本イーライリリー社開発)の悪性胸膜中皮腫を対象とした治験については、第II相試験準備中で、できるだけ早く治験を開始できるよう準備を進めている段階です。

今後、新しい情報が入り次第、お伝えして参ります。

11月19・20・21日、世界アスベスト東京会議

東京の早稲田にて『世界アスベスト東京会議』が開催され、患者と家族の会も参加しました。初日の『セッション3 被災者・家族のエンパワーメント』では、会の世話人の皆さん等の発表がありました。詳細は、こちらをご覧下さい。

『ノンアスベスト社会の到来へ』 発売中

2004年11月、「世界アスベスト東京会議」に先立って、鴨川出版から現在も販売されている『ノンアスベスト社会の到来へ』を世話人が執筆しました。是非ご一読下さい。

2004年10月10日、関東の集まり

中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会・関東の集まりが、開かれました。

2004年10月3日、東海の集まり

中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会の会・東海(仮称)の集まりが、10月3日(日曜日)午後2時から、名古屋労災職業病研究会事務所で開かれました。

2004年8月4日、厚生労働省交渉

8月4日、厚生労働省と交渉が行われました。交渉とその結果を含めて掲載してあります。

2004年6月、「中皮腫・アスベスト肺がんに関するアンケート」実施

6月半ばに電話でアンケートを実施し、中皮腫やアスベスト肺がんの患者さんとそのご家族およびご遺族の方々56人から貴重なご意見やデータをいただきました。ありがとうございました。「アンケート報告書」はこちらを御覧下さい。(PDFファイル)

2004年5月15日、関東の集まり

中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会・関東の集まりが、開かれました。

2004年2月7日、設立総会

日本で初めて、アスベスト疾患の患者さんの会が生まれました!

日本経済新聞2004年2月8日朝刊より転載

患者と家族の会が新聞で報道されました。

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